運営者プロフィール

こんにちは。このサイトを運営している珊太郎(さんたろう)です。

小学生の時に釣りに出会い、途中長いブランクはあったものの、釣りとの付き合いはかれこれ25年ほどになりました。野池でのミミズを餌にしたマブナ釣り、近くの海でのサビキやチョイ投げからスタートした私の釣り。大人になってからはシーバス釣りにはまりました。

自分のメモリアルフィッシュは、20年前に初挑戦で釣りあげた、四万十川のアカメです。現在では、アジ・メバルなどのライトゲームを中心に楽しんでいます。

このサイトでは、主にライトゲーム向け釣具レビュー・実釣インプレを通じて、自分が本当によいと思った道具や、釣りに対する考え方について発信しています。

サイト名について

壱岐の海

このサイト名である「釣り人と海」は、アーネスト・ヘミングウェイの名作「老人と海」からオマージュを得ています。

老人と呼ばれる日が、そう遠い将来のことではなくなった自分。少しばかりの孤独を感じつつ、今日も暮れ行く海に向き合う自分。老人と海の主人公と、自分自身を重ねてしまいます。

自分が10代後半になったとき、釣りから関心が遠ざかってしまいました。子供の技術では思うように釣果があげられなかったり、お金なし・車なしという状況では、釣具の購入や釣行そのものが難しかったのが原因だと、今となっては考えています。

しかしそのブランク期間中においても、海という存在は自分の中で大きなものであり続けていました。何かの機会で海辺に立つことがあると、もっと長く海を眺めていたい、もっと海と関わりたいという思いが強くなっていきました。

そんな中、自分の心の底からメラメラと復活してきたのが、釣りへの思いでした。私の釣りは、海へのあこがれが根底にあるといっても過言ではありません。

コンセプトについて

ガシラ

このサイトのテーマは、「脱初級を目指すアングラーが、もっと釣りを楽しむための情報を提供する」ことです。

釣りは、ロッド・リール・ライン・その他の道具と、迷う要素があまりにも多いのが実情です。ルアーフィッシングであれば、ルアーのチョイスにまた頭を悩ませなければなりません。しかし、道具はとても大事な要素ではありますが、釣りをする場所・時間・釣り方など、ほかに考えないといけないことも非常に多いです。

このブログを訪れてくださった皆さんが、道具に対する迷いを少しでも解消できるよう、自分の経験から有益な情報をお届けしたいと思っています。

かつて自分も釣り道具、特にルアーについては、あればあるだけ釣りの引き出しが増え有利になるという思い込みから、数百個も所有していました。

でもある時ミニマリズムという考え方に出会い、身の回りのものを減らしていくと、自分でも驚くほど心が身軽になることが分かりました。釣りに関しても、道具を収集する楽しさより、厳選する楽しさに気付けるようになりました。実際、釣り場に持ちこむ道具を厳選して減らすことで、身体への負担が減り、ランガンが容易になりました。また、現場での迷いが減ったことから、むしろ以前よりよい結果を得られるようになりました。

道具を厳選し、でもしっかり釣りは楽しむ。ちょうどいいバランスについて考えてきた自分が、この快適さを多くの人に知ってもらうべく、記事を書いています。価格と性能のバランスがよい製品を中心にレポートしていきます。ぜひご参考にしていただけましたら幸いです。