【釣り×車中泊】快眠できるおすすめグッズ3選|マット・クッション・サンシェード実体験レビュー

車中泊マット・クッション・サンシェード

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車中泊をして釣りを楽しんでいる方も多くいらっしゃると思います。魚を釣りやすい時間帯である夕マズメ・夜・朝マズメに釣りをしようとすると、釣り場のすぐ近くで睡眠がとれると有利です。

筆者は夕方から夜の釣りをメインとしていますが、少し遠方での釣りだと、夜が遅くなると長時間ドライブして帰路につくのは大変です。そこで車中泊を行い、ゆっくり休んで翌日帰るということをよくやっています。

車中泊で釣りを楽しむ方にとって、「快適に眠れるかどうか」は非常に重要です。特に車中泊用マットやクッション、サンシェードなどのグッズ選びによって、快眠できるかどうかが大きく変わります

翌日に疲れを残さないために、筆者が車中泊で愛用している非常に満足度の高いアイテムを3つ、お伝えします。

目次

①段差解消に最適|車中泊クッション(Levolva)

車中泊に適した車・そうでない車があります。車が小さくてどうしても体を伸ばせない、ということもあります。車の大きさは変えられませんが、快適な睡眠のためにまずやるべきは、できるだけフラットな状態を作ることです。

筆者の車も、シートを倒しただけでは大きな段差ができてしまい、このままでは安眠するのが難しい状態です。

この段差を、置くだけで一瞬にして解消してくれるのが、「Levolva (レヴォルヴァ)の シートフラットクッション」です。横から見ると2辺の長い三角形の、段差解消に特化したクッションです。

Levolva (レヴォルヴァ)  シートフラットクッション 1
Levolva (レヴォルヴァ) シートフラットクッション 2

耐久性・弾力性にすぐれた高密度の硬質ウレタンを使用しており、不快な沈み込みを防いでくれます。

車種によって適合するサイズが変わりますので、サイズ目安表を見てご自分の愛車に合うサイズを選んでください。

筆者は2列目シート用と3列目シート用を同時に購入したのですが、複数購入特典として専用の収納袋が付属しました。この収納袋ですが、2つのマットの収納にぴったりサイズでとても重宝しています。

Levolva (レヴォルヴァ) シートフラットクッション 袋

②寝心地抜群の車中泊マット(VENTLAX)

続いて紹介するのが、「VENTLAX(ヴェントラクス)の インフレータブルマット」です。

VENTLAX(ヴェントラクス) インフレータブルマット 1

低反発波状ウレタンフォーム+空気の注入で、非常に快適なクッション性を発揮してくれます。5cmでも10cmでもない「8cm」という厚さは、持ち運びサイズと寝心地の良さのバランスがちょうど良くなるよう考えられたものです。

またウレタンが波状になっているため空気の層を作り出し、夏場は涼しく冬は温かいという効果があります。何より肌触りも最高です。

このマットは大型のエアバルブを2つ搭載しています。

丸めた状態のマットを設置し、バルブを開放した瞬間、空気が入ってきて、勝手にマットが伸びていってくれます。これだけでもほとんど完成ですが、バルブから空気を入れてやると完璧に仕上がります。電動ポンプを使用しなくても呼気だけで十分です。

VENTLAX(ヴェントラクス) インフレータブルマット 2
VENTLAX(ヴェントラクス) インフレータブルマット 3

このマットの付属の袋はサイズ的に余裕がありますので、撤収時にしっかりエア抜きできなかったとしても、ちゃんと袋には収まってくれるのもうれしいポイントです。

VENTLAX(ヴェントラクス) インフレータブルマット 袋

この品質に対して値段は手ごろであり、個人的にとても満足度が高い一品です。

③目隠し&断熱に最強のサンシェード(趣味職人)

寝床が出来上がったら、あとは目隠しです。「趣味職人のプライバシーサンシェード」が最高です。

趣味職人 プライバシーサンシェード 1

日本の生地や素材を使い、完全車種別設計になっている超こだわりの製品です。このシェードはなんと7層構造となっており、単に目隠しというだけでなく、断熱効果や防音効果もある優れものです。

実際、筆者も初めて手にした時にはその厚みに驚かされました。

完全車種別設計なのはお伝えした通りですが、車の窓の数だけシェードの枚数があります。どの窓用なのかが一目でわかるように、筆者は一つ一つに窓の部位を書いたシールを貼っています。

趣味職人 プライバシーサンシェード 2

こちらも専用の収納袋が付属します。

趣味職人 プライバシーサンシェード 袋

吸盤で取り付けるタイプですので手軽ですが、注意点もあります。

まずリヤガラスなど、熱線が入っているガラスには吸盤がつきにくいです。これを解決するには、吸盤補助アイテムが役に立ちます。

筆者は、ダイソーで売っている吸盤補助板というシールを、あらかじめリアガラスなどの内側に貼っています。このシールを貼る時は、サンシェードの吸盤がちょうどくるあたりに貼る必要があります。透明のシールですので、貼りっぱなしでも運転の視界を妨げることはありません。

また、吸盤は消耗品ですので、年月とともに少しずつ劣化し、ガラスへ接着しにくくなっていきます。就寝中にガサッと音がして剥がれることもあります。

こうなったら吸盤を新品に替えるのが一番ですが、少々の劣化であれば、あるテクニックで接着力を高めることができます。それは、吸盤を貼る前に水に濡らすことです。

趣味職人 プライバシーサンシェード 吸盤

筆者は水を入れた小さいスプレーボトルを用意しており、サンシェードを貼る際には吸盤を1枚1枚濡らしてから貼っています。少々面倒くさいのは事実ですが、この手間を惜しまないことで朝までの快眠が約束されます。

車中泊・その他のアイテム

以上が筆者が数年にわたって愛用し、おすすめできるアイテム3選ですが、その他必要なアイテム・あれば便利なアイテムも簡単にご紹介します。

シュラフ 

これは言うまでもないかと思います。筆者は安い封筒型の化繊シュラフを使用していますが、マミー型のダウンシュラフをいつか手に入れたいと考えています。逆に、家で普段使用している布団を車内に持ち込むのもありです。

電気毛布+ポータブル電源 

車中泊時の車内は、結構寒くなります。冬は言わずもがなですが、秋や春先でも明け方はかなり冷え込みます。そんな時でも電気毛布と、その動力源としてポータブル電源があると、温かく快適に過ごすことができます。

耳栓

どこで車中泊するかによりますが、場所によっては周囲の車の音などが気になって眠りを妨げられることがあります。こういう場合に備えて耳栓をして寝ると、少々の音では邪魔されずに寝ることができます。

ロッドホルダー 

筆者は現在、車中泊時ロッドはシートの下に入れていますので、ロッドホルダーは使用していません。ただ狭い車中でロッドを折ってしまわないために、天井のスペースを活用できるロッドホルダーを重宝している方は多いと思います。

グリッドコンテナー 

こちらは収納用品になるのですが、折り畳み式のコンテナーです。特徴はフタに刻まれたブロック状の溝で、重ねて積んだ時に底部の凹凸とかみ合い、しっかり固定されます。そのため車中で積み重ねていても、運転中の揺れで崩れるということがまずありません。使わない時は折りたたんでコンパクトになるのもポイントです。

まとめ 

車中泊ができると、家から遠く離れた場所でも時間を気にせず釣りをすることができます。でも安眠できないようであれば、疲労だけが残ってしまいます。車中泊は装備次第で「快適にも苦行にもなる」のが正直なところです。

今回紹介した3つのグッズは、筆者が実際に使って「これは外せない」と感じたものばかりです。特にマットとクッションの組み合わせは快眠に直結するので、これから車中泊を始める方はぜひ優先的に揃えてみてください。

車中泊に適した場所はあまり多くありませんが、車中で一晩過ごすためにはこういった道具に頼ることで、かなり快適さをアップさせることができます。ぜひこの記事を参考に、車中泊と釣りを楽しんでください。

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この記事を書いた人

釣れても釣れなくても、水辺で過ごす時間が最高と思える釣り好きです。道具はできる限り少なく、厳選されたお気に入りだけを所有できるよう試行錯誤しています。

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